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点滴療法とは

点滴療法

当院では、栄養療法の一法として、サプリメントの使用だけでなく点滴による治療も行っています。

                     

             

 

    MR21点滴療法研究会 http://www.iv-therapy.jp/index.html

 

<ガンに対する高濃度ビタミンC点滴>

ビタミンCには、その血中濃度が高くなるとガン細胞を死滅させる効果があると言われています。しかも正常な細胞には障害をきたさず、副作用の無い抗がん剤とも考えられており、古くは1976年に論文が発表され、現在全世界で臨床試験が始まっています。この治療法は、現在の放射線治療や抗がん剤治療と並行して行うことも可能で、これらによる副作用の軽減もできると言われています。

ガンは日本人の死亡原因の1位です。約3人に1人がガンで亡くなり、様々な治療法が試みられていますが、早期発見早期手術以外には未だ決定的な方法はありません。したがって根治手術以外の方法をとる場合、様々な視野からアプローチする統合医療が必要になります。

高濃度ビタミンC点滴療法は、ガン治療における統合医療の1つです。この治療法はガン細胞を抑えるだけでなく、ガン治療中の生活の質(QOL)を向上させてくれます。

 

http://www.iv-therapy.jp/outline/detail/01.html

 

<マイヤーズ・カクテル点滴>

マイヤーズ・カクテルとは、1980年代米国メリーランド州のマイヤーズ医師が、慢性疲労疾患の患者さんに30年以上に渡り行われていた点滴療法です。現在は、その内容をもとに現代医学のエビデンス(研究結果)に合わせて改良されたものが行われています。マイヤーズ医師への敬意を払いマイヤーズ・カクテル(マイヤー医師の調合)と名付けられています。

 

(適応疾患)

慢性疲労症候群、神経症、うつ病、全身倦怠感、偏頭痛、アレルギー疾患、気管支喘息、急性上気道炎、生理不順、耳鳴りなど

さまざまな病状に適応があり、上記の疾患以外にも効果があったとする報告が次々となされています。

 

(内容)

ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB3、ビタミンB5、

ビタミンB6、ビタミンB12。硫酸マグネシウム、グルコン酸カルシウムなど

 

ヒトにとって必要な栄養素であるビタミンCおよびBを急速に体内に取り入れることで本来の栄養学的な効果を期待するだけでなく、その薬理学的な効果をも期待するものです。

本来食品として普段から体内へ取りいれているものばかりですので、大きな副作用なく安全に点滴していただけますし、ビタミンCもBも水溶性ビタミンですので体内への過剰な蓄積の心配もありません。

 

http://www.iv-therapy.jp/outline/detail/04.html

 

<グルタチオン点滴>

グルタチオンとは、人間の体内に広く分布するアミノ酸(グルタミン酸、システイン、グリシン)が結合したタンパク質の一種です。

強力な抗酸化作用(解毒作用)があるので、人間の身体を錆びつきから守ってくれたり、体内に蓄積した有毒物質を除去してくれる代表的なタンパク質です。免疫システムにおいても重要な役割を担っており、アレルギーや喘息などを抑える効果もあります。

人間の体内では特に皮膚や肝臓、目の水晶体や角膜などにグルタチオンが多く含まれていますが、年齢(20代をピーク)や紫外線の影響によって減少しやすいという特徴があります。

 

(適応疾患)

慢性疲労症候群、神経症、うつ病、全身倦怠感、偏頭痛、アレルギー疾患、気管支喘息、急性上気道炎、線維性筋痛症、多発性硬化症、薬物中毒、放射性療法による副作用、慢性疲労症候群
化学物質の暴露、アンチエイジング(抗酸化)

パーキンソン病、抗がん剤による神経障害など

さまざまな病状に適応があり、上記の疾患以外にも効果があったとする報告が次々となされています。

 

http://www.iv-therapy.jp/outline/detail/05.html

  

   

これらの点滴療法は、当院でいつでもしていただけます。

詳細は電話でお問い合わせください。