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循環器疾患 ![]() 虚血性心疾患とは 心臓の血管(冠動脈)が動脈硬化をおこし、心筋(心臓の筋肉)に血液が十分供給されなくなり、血管がケイレン(れん縮)して細くなると、心筋は酸素不足の状態になります。これが「虚血性心疾患」と呼ばれているもので、「狭心症」「心筋梗塞」「無症状性心筋虚血」があります。 症状は、前胸部の痛みや不快感、時には左腕や背中、奥歯や上腹部にも痛みや圧迫感を感じます。 (糖尿病のある方は心筋梗塞や心臓突然死をおこす人の6割が何の前駆症状もありません。) もし、心筋梗塞になったら、心筋に酸素と栄養が行き渡らず高度な虚血を引き起こします。時間の経過とともにその先の心筋が完全に壊死に陥るので、すぐに冠動脈を再開通させることが重要です。 ![]()
当院では、1年に2回、春と秋にペースメーカー外来を開催しています。
ペースメーカー外来ではペースメーカーの作動点検を行っています。 また、必要に応じて、心電図検査・胸部レントゲン検査・心臓エコー検査や生活指導などを実施しています。 次回の春のペースメーカー点検は、平成24年5月を予定しております。 (予約制:ペースメーカー機種ごとに点検時間が異なります。) |
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